診療内容について

Medical treatment

診療内容

生活習慣病を中心とした内科全般

糖尿病、高血圧症、脂質異常症、高尿酸血症などの診断と治療を行います。

以下の専門性の高い病気については適切な病院に責任を持って紹介し、確定診断後は専門施設と連携を取ることで当クリニックで診察・治療ができます。

  • 血液疾患:貧血、多血、白血球・血小板の異常、リンパ節腫大など
  • 循環器疾患:不整脈、狭心症、心筋梗塞、心不全など
  • 呼吸器疾患:気管支炎、喘息、肺炎、肺がん、睡眠時無呼吸症候群など
  • 消化器疾患:ウイルス肝炎、膵炎、胆石、胃炎、胃潰瘍、逆流性食道炎など
  • アレルギー疾患:アレルギー性鼻炎、蕁麻疹など
  • 甲状腺疾患:バセドウ病、橋本病 (慢性甲状腺炎) など
  • 内分泌疾患:骨粗鬆症、クッシング症候群など
  • 神経疾患:脳梗塞、パーキンソン病、めまい症など
  • 心療内科疾患:抑うつ状態、パニック障害、自律神経失調症、線維筋痛症など
発熱外来

発熱、かぜ、せき、腹痛、頭痛などの診断と治療を行います。
受診の際は以下をご覧ください。
発熱・かぜ症状で受診される方へ (リンク)

肥満外来

食事日記や体重グラフを介したカウンセリングを行って肥満の原因を突き止め、食事、運動、生活指導によって医学的根拠に基づいた、“正しいダイエット”を指導します。それぞれの方に合わせて必要によっては薬物療法も併用します。

禁煙外来

喫煙はニコチン依存症という病気です。当院では禁煙治療に積極的に取り組んでおり、禁煙外来では、最初に呼気中の一酸化炭素濃度を測定し、体がどの程度タバコの有害物質を取り込んでいるかどうかを調べます。その後、ニコチン貼付薬や内服薬 (2025年現在、出荷停 止中)を用いて無理のない禁煙を実現します。

健康診断・検診

札幌市特定健診 (とくとく健診)、定期健診、雇用時健診、風しん抗体検査、肝炎ウイルス検査、骨粗しょう症検診、肺がん検診、大腸がん検診などを行っています。

予防接種

事前予約が必要です。接種希望の方はご相談ください。
二種混合、麻しん、風しん 麻しん風しん混合、子宮頸がん、日本脳炎、肺炎球菌、帯状疱疹、インフルエンザ、新型コロナウイルス、破傷風、ムンプス、水痘、A型肝炎、B型肝炎

特殊外来(血栓止血外来)

以下の患者さんでお困りの際は、安本院長の外来日にご予約ください。
(高校生未満は北海道大学病院血液内科・凝固異常症外来にご相談ください)

  • 原因不明の出血病・血栓症の原因精査
  • 検査値異常だけ (PT延長やAPTT延長など)の原因精査
  • 治療に難渋する抗血小板薬・抗凝固薬の薬剤調整の相談
  • 出血性疾患のフォローなど:血友病、フォン・ヴィレブランド病 (VWD)、フィブリノゲン低下症/異常症、凝固因子欠乏症 (II, V, VII, XI, XII因子)、血小板機能異常症(血小板無力症、Bernard-Soulier症候群)など
  • 血栓性疾患のフォローなど:特発性血栓症(アンチトロンビン、プロテインC、プロテインS欠乏症)、プラスミノゲン異常症、原発性抗リン脂質抗体症候群、高ホモシステイン血症など
  • その他、出血が止まりにくい、おかしな血栓症を見かけた際はご相談ください

施設紹介

血液検査

院内では白血球数 (分画を含む)、赤血球数・ヘモグロビン、血小板数を5分程度で測定できます。それ以外の項目については外部に委託している検査会社での測定になるため、後日に結果をお伝えします。

血糖検査

血糖値とHbA1c (ヘモグロビン・エー・ワン・シー)を院内で測定できます。10分程度。

尿検査

尿糖、尿潜血、尿蛋白、尿白血球など、すぐに結果がでます。

心電図・ホルター心電図 (24時間心電図)

動悸の原因や不整脈や狭心症・心筋梗塞の可能性がないか、迅速に行うことができます。さらに24時間心電図を用いて、自宅で不整脈がでているかを検査することもできます。

X線撮影

胸部、腹部、顔面(副鼻腔)のレントゲンを撮ることで肺炎や腸炎、副鼻腔炎の可能性を検査できます。

超音波(エコー)検査

甲状腺、腹部(肝胆膵脾腎、膀胱、前立腺)、虫垂、下肢血管 (血栓)の超音波検査を行います。平日の日中であれば専門の検査技師が行い、それ以外の時間であれば医師が行うこともあります。

骨塩定量

当院では中手骨(手の指の骨)を撮影することで骨密度の測定を行います。

終夜睡眠ポリグラフ検査

睡眠時無呼吸症候群がないかを調べる簡易検査です。自宅で持ち帰って測定してもらう医療機器になります。

011-633-0123
^